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まっすー担をやめました。

あけましておめでとうございます。昨年は師走にブログを初めて、もっといろいろ書きたいと思いながらも、あまり筆まめではないので、今年も思い立ったら書くというスタンスでゆるりとやっていきたいと思います。今年もよろしくお願いします。

 

年始早々、世界で一番可愛らしいと私が思い込んでいる人からのメールが届いたので、お正月からブログを書くに至りました。増田さんが出演する「全世界極限サバイバル」の番宣メールが1月2日、放送当日に届きました。番宣メールが今まであったかどうかの記憶があやふやなのですが、増田さんから特番の番宣メールが届いたことはほとんどなかったと思います。そんなイレギュラーなことがあったのは何故なのか?

理由としてはいくつか考えられます。

 

  • 特番の視聴率を上げるための宣伝
  • 増田さん自身が自分のファンが見てくれるか不安なため
  • 増田さんが増田さんの変革期に戸惑っているファンのことを察知してその不安を解消するため
  • 増田さんがこの番組に挑戦した自分に自信を持っているから見て欲しいと思っているため

 

これらの理由はどれも当てはまると思います。実際、常に自分のすることに自信を持ち、それが当然受け入れられるという自信も持っているのが増田さんだと思いますが、先日のKちゃんNEWSでは、「俺を、ジャニーズまっすーを好きでいてくれた人がもしかしたら引く可能性あるね」と不安を匂わすことを言っていました。これはかなり珍しいと感じました。舞台「ストレンジフルーツ」に挑戦する時も、同様のことを言っていましたが、ここまでではなかったと思います。

 

ストレンジフルーツについてはaskで話したので割愛します。

葵さんかツイッターにつぶやかれてた、増田さんストフル事変について語っていただきたいです!葵さんは、増田さんがストフルの前と後で、言動にどんな変化があったと考えておられますか? 私は、葵さんの文章・呟きを拝見し、前向きに考えられるようになったことが何度もあります。今回も、サバイバルをしっかり見届け、新しい増田さんに期待しようと思いますます!

ask.fm

 

ラジオからも、増田さんが多少の不安を感じている可能性は高いと思います。でも、雑誌等で語る増田さんのサバイバルでの感想は全て、「楽しかった」「人生で一番大きな経験だった」「成長できた」とポジティブなものばかりです。どう考えても、潔癖症気味の重度の昆虫嫌いの増田さんが楽しめるお仕事ではないのに、増田さんはネガティブなことを一切言いません。今回の番宣メールで「本当に大変だったな~」という言葉が重く聞こえてくるほど、大変だった、辛かったエピソードを話そうとしないのが、とても増田さんらしく、結局はトイレに行かないアイドルまっすーの頃と変わらず、白鳥のように水面下でもがいていても水面上では笑っていてくれるのが、まっすーらしいなと感じました。

 

そんなまっすーを封印するきっかけになるかもしれない「全世界極限サバイバル」の番宣メールのタイトルが「まっすーからのお知らせ★」なのが、ドラマチックが得意なNEWSの増田貴久らしくて、それだけでもぐっときてしまいました。

増田さんがアイドルまっすーを辞めることは絶対にないとは思いますが、まっすーと増田貴久の境界線が昔よりも確実に薄くなっていると思います。

まっすーを誰よりも大切にしてきていたのは増田さんであり、まっすーが重荷になっていたかもしれないのも増田さんただ一人です。そのまっすーを生かし続けて来た増田さんが自ら、まっすーの壁を壊し、まっすーに終止符を打ったのが「まっすーからのお知らせ★」だったのかもしれません。

 

元々まっすーと増田貴久に違いはなかったのかもしれませんが、まっすーが「トイレにはいかない」と言って、虚像のアイドルを演じていてくれたのは全部ファンのためであり、それしか武器がないと思っていたのかもしれない、なんてことも考えたりします。好きでやっていたのでしょうが、手越が見たという「もっと素を出してもいいかな」とぽそっと言っていた増田さんが、「もっと素を出そう」として決心して選んだのが「全世界極限サバイバル」なら、私はそれを目いっぱい楽しんで、まっすーの終わりを見届けたいと思います。

よく考えると、アイドルを卒業するわけでもないのに、アイドルの終わりに近いものをファンとして体験することができ、本人が素を出していないと言うのだからこれからはもっと違う増田貴久を見られるということでもあり、一度でこんなに何度も楽しめるアイドルは他にいないとも言えます。

 

私は生粋のアイドルまっすー担でしたが、結局は増田貴久の言動、ファンや仕事への気持ちや対応すべてが、まっすーのものであり、増田貴久であるので、なんら変わりはありません。そこに違いはなく、まっすーは増田貴久であり、増田貴久はまっすーという当たり前の着地点に落ち着きました。

だからこそ、まっすー担だった私はまっすー担を今日でやめます。29歳の成人男性、増田貴久担として、増田さんの選んだ道をずっと楽しんで見守っていきたいと思います。